一般内科 循環器内科 呼吸器内科 糖尿病 アレルギー科 検査・健診
〒171-0052
東京都豊島区南長崎4丁目5番20号
HOME医師の紹介医院案内交通案内診療案内初診の方へ求人案内

落合南長崎駅直結 内科 西落合 新宿区 きたほり内科クリニック 循環器内科 高血圧 心臓病 動脈硬化 呼吸器内科 ぜんそく 消化器内科 内分泌内科 糖尿病 高脂血症(脂質代謝異常) アレルギー科

医師の紹介

English-page(Kitahori Clinic)|豊島区の内科のきたほり内科クリニック
MOBILE SITE
初診受付

>>インターネットから初診受付のお申込みができます。

ドクターズファイル 北堀和男院長
北堀和男院長独自取材インタビューページ
きたほり内科クリニッククチコミムービー
English-page(Kitahori Clinic)|豊島区の内科のきたほり内科クリニック
HOME»  医師の紹介

ごあいさつ

ごあいさつ

このたび、落合南長崎駅に直結したiTerrace落合南長崎がオープンし、その3階に内科クリニックを開設することとなりました。

昨年は東日本大震災という未曽有の災害に直面し、私自身、即座に医療ボランティアとしても石巻市などに参りましたが、その被害の大きさに心を痛めたとともに、かけがえのない命、健康の大切さを改めて痛感した次第です。私は、循環器、呼吸器を中心に、これまで東京大学医学部附属病院、地域の中核病院で研鑽を積んでまいりましたが、これまでのたくさんの経験を生かしつつ、こんどは地域の皆さまの健康を守るため、日々努力していきたいと思っております。

ちょっとした体の不具合やお悩み事があれば、些細なことでも気軽にご相談頂ければと存じます。循環器、呼吸器はもとより、糖尿病や消化器症状でお悩みの方も是非ご相談ください。一緒に病気と向き合って、時には病気と付き合いながら、楽しい人生へ転換していきましょう。

当クリニックは、iTerrace落合南長崎3階にあり、雨の日でも、駅からなら傘もささず、そのまま当クリニックまでお越しいただけます。もちろん、駐車場もありますので、お車でもご来院できますし、駐車料金のサービスもあります。ひとりで悩まず、まずはお話しをお聞かせ下さい。

 

院長 北堀 和男

PAGE TOP

 

院長略歴

院長略歴

【学歴】

昭和62年 4月
灘高等学校入学
平成2年 3月
灘高等学校卒業
平成2年 4月
東京大学理科3類入学
平成8年 3月
東京大学医学部医学科卒業
平成8年 4月
第90回医師国家試験合格
平成13年 4月
東京大学大学院医学系研究科入学
平成17年 3月
東京大学大学院医学博士号取得
平成17年 3月
東京大学大学院医学系研究科卒業

【職歴】

平成8年 6月
三井記念病院
平成8年 12月
東京大学医学部附属病院
平成9年 12月
焼津市立総合病院
平成12年 6月
東京大学医学部附属病院
平成13年 1月
神奈川県立こども医療センター
平成17年 4月
東京大学医学部附属病院
平成17年 10月
ボストン小児病院
平成19年 10月
東京大学医学部附属病院
平成23年 4月
明理会中央総合病院
平成24年 2月
きたほり内科クリニック開設
現在に至る

◆ 生い立ち

大阪生まれの大阪育ちです。小学生の頃は、ほとんど遊んでばかりで、水泳、書道、そろばんと古典的な習い事をしておりました。
自宅のすぐ隣に内科医院があり、熱が出たり、お腹が痛かったりすれば、いつでもその医院に掛け込み、助けて頂きました。幼いながらによく診ていただきました。当時、年配の女性の先生で、今ではもう90近くになられるのではと思いますが、最近まで現役で診療を続けられていたそうです。
その(今では)おばあちゃん先生に診て頂いていたことが、医師を目指す最初のきっかけだったと思います。地元の公立中学に進み、ラグビー部に入っておりましたが、中2の時、灘高を受験しようと一念発起し、本格的に勉強し始めました。
運よく灘高に合格することができ、高校3年間は神戸までの片道1時間半の通学を休むことなく続けました。医師を志そうと、平成2年、東京大学理科3類に入学し、上京しました。この18歳の時で大阪を後にし、その後東京が主ですから、もう東京での生活の方が長くなりました。もちろん標準語も話せますのでご安心を。

◆ 大学時代

医学部のサッカー部に6年間所属し、体も鍛えておりましたが、2年生の折、ひとり暮らしのストレスからか、十二指腸潰瘍になりました。教養課程でまだ医学を学んでいなかった私は、かなり痛かったのを我慢し、部活の先輩に診察を受けるよう促され発見できたのでした。危なかったと思います。まだ、医者にもなってないので、「医者の不養生」には該当しませんが・・・内視鏡(胃カメラ)を受け、大腸のバリウム検査(注腸造影)も受けました。検査は正直しんどかったです。幸い大事には至らず、内服治療で済みましたが、健康の大切さを実感しました。

◆ 医師になって

医師になる時、誰でも思うことかもしれませんが、「自分の力で救命できる医師になりたい。そのためには、幅広い知識と確かな技術が必要だ。」と考え、外科を選択しました。手術を行う診療科ですが、もちろん内科の知識もたくさん要求されます。手術の前後は、内科的な管理になります。妊婦さんの虫垂炎の手術、糖尿病患者さんの胃癌の手術など、背景の異なる様々な疾患を抱えた患者さんと向き合い、多くの勉強をさせて頂きました。

もちろん、たくさんの手術も学び、技術も身につけて参りました。最終的には、胸部外科(心臓外科、呼吸器外科)を専門に学び、小児心臓外科まで勉強させて頂きました。新生児の小さな心臓の手術は大変ですし、その後の管理はひとときも目が離せない、厳しいものでした。

しかし、どんどん専門へ特化していくことへ一抹の不安を覚えるとともに、初め医者になろうと考えた、あのおばあちゃん先生の事に思いを寄せると、自分ももう少し巾を広げて、今までの経験や知識、技術を生かし、地域の皆様とも接したいと思い、内科をさらに掘り下げて勉強して、このクリニックを開設するに至りました。

PAGE TOP

 

河田 光弘 【金曜勤務医】

  【専門】
心臓血管外科一般、大動脈疾患、冠動脈バイパス、心臓弁膜症、ステントグラフト治療、血管内治療
【専門】
外科認定医・専門医
心臓血管外科専門医・修練指導者
脈管専門医
下肢静脈瘤に対する血管内レーザー焼灼術の実施基準による実施医
胸部ステントグラフト指導医(Gore TAG)
腹部ステントグラフト実施医(Gore Excluder)
腹部ステントグラフト実施医(Zenith)

診療科目

診療科目
一般内科
風邪 発熱 腹痛 不眠 動悸 ストレス 頭痛 めまい
循環器内科
高血圧 不整脈 心臓病 動脈硬化
呼吸器内科
ぜんそく せき 肺炎 気管支炎 COPD
糖尿病
糖尿病予防 糖尿病治療
アレルギー科
花粉症 ぜんそく 鼻炎 アトピー

PAGE TOP